CME日経平均先物のリアルタイムチャート(円ベース)です。
一般にグローベックスのシカゴ先物と呼ばれているものです。一番右端のローソク足が最新価格を表しています。
日中の15分足赤色の点線はパラボリック上限、青色の点線はパラボリック下限です。


  日経225株価先物のリアルタイムチャート(ドルベース)
青線はエンベロープ(envelope)上限、赤線はエンベロープ下限(設定:10,50,0)です。


  日経平均CMEシカゴ先物の60分足です。
テクニカル指標は、ボリンジャーバンド(Bollinger bands)で、設定は20,200です。
Nikkei225のGlobex清算値は翌日の東京株式市場に大きな影響を与える指標となっているので、投資の際には必ずチェックする必要があります。 この清算値が前日終値と比べて大幅に乖離しているときは、個別株でのサヤ取りチャンスでもあります。 ダウ平均やナスダックの値動きでサヤ取りするのは日経225平均先物で値幅取りするよりも難易度が高いといえます。 日経株価であればCME清算値との乖離や先物価格との比較をすれば方向感がつかめますが、米国株は次々に湧き上がる材料を買いなのか売りなのかを判断しなければなりません。 テクニカル分析の手法についても日本国内よりも多種多様で高度化する傾向にあり、アルゴリズム取引の割合が高いです。 その点、手動取引よりもシステムトレードの方が有効な手法を発見したとき有利になるでしょう。