NYダウリアルタイムチャート(DJIA)です。右の黄色チャートはシカゴ時間外取引の価格です。
プレ・マーケットですので、本取引時間の前に株が売買できる時間帯の価格推移となります。



SGX日経225(シンガポール先物)のCFD価格推移。右はS&P500株価指数。
トレンドラインや株価のモメンタム分析以外に見落としやすいポイントとして前日終値との比較があります。
前日終値ライン付近で急に反発したり、いったんマイナス圏に沈んでから値を戻して上値を試す展開に注目しましょう。


  NYダウ日足の推移です。当日含む過去5日分のザラ場推移をチャートにしています。
エリアの上にカーソルを乗せると、高値や安値、終値、出来高などを表示します。


  NYダウ工業株30種平均の日足のテクニカルチャートです。表示スパンは3ヶ月間
緑の点線&赤の点線は、パラボリック SAR。 灰色の2本の線は、ボリンジャーバンド(Bollinger bands)です。
NYダウやNASDAQのリアルタイムチャートを掲載しています。 米国の主要な株価指数は世界中の投機マネーによってボラティリティーが上がり、乱高下することがあります。 特に世界同時株安が発生すると、連鎖的にリスクマネーの引き上げが行われるため、暴落する可能性があります。 ただし、サヤ取りのための短期値幅取り資金により大きなリバウンド幅が示現することもあり、注目です。

グローベックスのリアルタイム株価をテクニカル面から解析することで、明日の日経平均先物の寄り付き値とその後のモメンタムを想定することができます。 前日のニューヨーク株式市場の個別株の材料まで把握しておけば、特にハイテク関連株や銀行株のイニシャルレンジ内のボラティリティーがなんとなく予想できます。