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 日経平均株価のPER推移

日経平均株価のPERは採用銘柄の株価÷一株当たり当期純利益という式で計算できます。 個別株のPERやPBRならすぐに計算できますが、Nikkei指数は225銘柄もあるのでリアルタイムに算出するのは不可能です。 しかし四半期ごとに個別銘柄の一株当たり当期純利益の値を最新のデータに更新して、株価の変動から自動的に計算することならMT4のリアルタイムチャートでできます。


 
 日経平均の推移チャート

株のデータをチャートに表示する利点は、視覚的にトレンドが分かりやすくなるということと、テクニカル分析により価格推移を予想しやすくなるというメリットがあります。 日経平均のチャートでは過去の時系列を順番に記録したものを表示していて、騰落レシオやPBR(株価純資産倍率)などのインジケーターから将来の予想ができます。 株価は割安であれば機関投資家が下値で買いやすく、割高であれば利益確定が優先されます。


 CMEのNikkei225先物

企業が獲得した1株あたりの利益額に対して株価が割安であるからといって、バリュー投資すれば利益が出るということにはなりません。 株式市場のほとんどの価格はNYダウCME先物やNASDAQなどの米国株の値動きにつられて推移するため、地合いが悪ければいくらPEの観点から買い時でもどこまでも売られ続けます。 逆に将来的に有望な株ならいくら割高でも棒上げするローソク足のパターンがかなりあり、連日の年初来高値の更新ということもあります。