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 NYダウの騰落レシオのチャート

ナスダックやS&P500などの米国株指数でも大相場は現れます。 さすがに仕手株のように2〜3ヶ月で何倍にもなるということはありませんが、騰落レシオが120を超えてボリンジャーバンドの+2σ付近で張り付くように推移することがあります。 NYダウの騰落レシオやチャートを使った手法で、ボリンジャーバンドのバンドウォークを利用した順張りというのがあります。

時系列推移と株価チャートの見方を少し変えて、±2σと±1σの間で推移しているときに買いか空売りを仕掛けるという手法に着目してみましょう。 さらに、ボリンジャーバンドの中央を通る移動平均線にダウ平均がタッチし、その後急速に切り返したならば、その方向に順張りする手法も有効です。



 騰落レシオの時系列推移

一目均衡表の転換線を上抜いて、基準線も上向き、さらに騰落レシオも底入れから上値を試すような展開になっているときは大きな値幅が狙えます。 RSIやMACDなどのテクニカル分析で株価予想が難しい場合は、日経平均株価の月足と長期移動平均線の向きを見て買い方と売り方どちらが優勢か判断しましょう。 リアルタイムチャートの上値抵抗線近傍では売り方は売りの強気でポジションを構築したがり、買い方は買いを控えるようになります。


 NYダウ先物の時系列チャート

上値抵抗線やレジスタンスラインをブレイクアウトすれば空売りは一気に買い戻しを迫られ、窓開けで株価が飛んでいても上値に飛びつく買い物が増加します。 地合いを決定するのは需給になりますが、その需給を左右するのはNYダウ先物の時系列推移や日経平均株価のトレンドです。 グローベックスのWTI原油価格は下落すればそれなりの米国株の買い材料になりますが、小動きで推移している局面ではほとんど売買材料になりません。 レシオが低下しているときはリスクオフで株が売られやすいため、MT4のインジケーターで売りサインが出ていればリスクオンのときと比較すれば精度はやや高いです。